ズボラさん必見!タオルの収納方法とイライラしない畳みかた

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タオルを毎日畳むの、面倒くさい。
もっと簡単に畳める方法ないかな。

ふゆ

その気持ち、よく分かります!
面倒だと後回しになって、その辺にポイッと置いたままとか…。
実は収納方法と畳みかたを変えるだけで、ラクにしまえるようになりますよ。

身体を拭いたり、手を拭いたりと日常的に使うタオル。

毎日使うものなので洗濯するたびに畳み、それをしまわなければなりません。ズボラな私は、そんな簡単にできることすら面倒くさく感じていました。あとで畳もうと後回しにした結果、ひどいときには洗濯して干した状態のまま残っていることも数知れずあります。

適当にポイッと置いたタオルにはしわができ、洗ったのか洗っていないのか、私以外の家族には判断できない状態です。これはだめだと思い、畳みかたを考え、収納方法を変えてみたら面倒くさいながらも畳んでしまうことができるようになりました🐰

ズボラさんでもラクにできるタオルの畳みかた、収納方法をこれからご紹介していきます。

タオル畳むの面倒くさいなと思っている方にこそおすすめの方法です。ぜひ試してみてくださいね。

もくじ

ズボラさんにおすすめ!イライラしない畳みかた2選

ズボラさんにおすすめ!イライラしない畳みかた2選

タオルは畳んだら終わりではなく、そのあと別の場所に収納するご家庭が多いですよね。

収納方法や畳みかたによっては、せっかく畳んだタオルが崩れて畳み直す必要がでてきたり、タオルが入らなくて入れ直したりとイライラすることはありませんか?

そんなイライラから解放されるタオルの畳み方を厳選して2つご紹介します!

①少しの手間であとの管理がラクになる、三つ折りタオル

スッと畳めませんが、あとの管理が楽になる畳みかたをご紹介します。

タオルの畳みかた1タオルの畳みかた2
①裏面が上になるようにタオルを広げます。
長いほうの両端をつかみ、半分に折って縦長にします。
②縦長になったタオルを半分に折りましょう。
タオルの畳みかた3タオルの畳みかた4
③全体の1/3くらいのところで折ります。④1/3折るとこんな感じです。
タオルの畳みかた5タオル完成
⑤さらに半分に折ったら完成です!コンパクトになり、立てたときに安定感がありますね。

今まで畳んでいたタオルと三つ折りしたタオルを比べてみました。

タオル比較

左が今までの畳みかたで、右が今回ご紹介した三つ折りタオルです。

タオルの厚みがあるので左側のタオルも立っていますが、タオルが薄いと横に倒れてしまいます。実際に私が以前使っていた粗品のタオルは、薄くてぺらぺらで自立できませんでした。

三つ折りタオルは床に接する面が広いので安定していますね!コンパクトかつ自立するので収納しやすいですよ。

②2ステップで完成!くるくるタオル

続いてご紹介するくるくるタオルは時間がないとき、やる気がでないときにも、パッと畳めるので、私はよくこの方法で畳んでいます。

手順①はご紹介した三つ折りタオルの畳みかたと同じです。

①裏面を上にしてタオルを広げます。長いほうの端をつかみ、半分に折ります。

タオルの畳みかた1

②端から端まで、くるくると丸めたら完成です!

わずか2ステップで完成する、ズボラさん向けの畳みかたです。

タオルを広げた状態で丸めてみたところ、丸めにくかったのでこの方法をご紹介しました🐰

タオルの収納方法を変えるだけで、管理がラクになる

タオルの収納方法を変えるだけで、管理がラクになる

タオルを取るとき、しまうとき、スムーズにできていますか?

タオルをしまおうと思ったとき、その前に扉を開けなければならなかったり、場所を作らないと入らなかったりするとタオルをしまうこと以外の行動が増え、億劫に感じてしまいます。

ここからは、しまいやすく取り出しやすくなるタオルの収納方法について、ご紹介します。

しまうとき、取り出すときの動きを観察してみる

タオルをしまうとき、取り出すときの動きを観察してみましょう!

我が家の場合は、タオルをしまうときに4つの動作がありました。

  1. 扉を開ける
  2. 前回洗濯済みのタオルを持ち上げる(今日の分を下にするため場所を入れ替える)
  3. 空いたスペースに今回洗濯したタオルを入れる
  4. 扉を閉める

自分の行動を書きだしてみて、タオルをしまうのが億劫になる理由に気づきました。

タオルしまう前の工程が多すぎ!

ふゆ

書きだしてみるまで気づかなかったんです。
自分の行動を見えるようにすると発見がありますね!

工程が増えれば増えるほど、ズボラさんはやる気を吸い取られてしまいます。

減らせる工程がないか考える

自分の行動が分かったら、次にそこから減らせる工程がないか探してみましょう。

どうしてしまうのが面倒なの?と自分に問いかけてみると、意外と答えがすぐに見つかります。

いつも通りタオルをしまう動作をしながら考えてみると、こうしたほうがやりやすいかも?これはこのままがいいな、とアイデアが出てくることが多いですよ。

実際にやってみる!

次は実際にやりやすくなるかどうか、試してみましょう!

我が家は2つ改善ポイントが見つかりました。

  • 扉の開け閉めが面倒くさい
  • タオルの入れ替えを考えるとやる気が半減する

改善ポイントをふまえ、2つのことを取り入れてみました。

扉の開け閉めをなくすため、扉を外してオープンにする

扉を開ける、閉める、という動作がなくなるだけで億劫に感じていた気持ちがなくなりました!

タオルの枚数を見直し、入れ物に入れて管理する

今まで収納棚の板の上に積み重ねて置いていたタオル。4人家族なので1人1枚×2日分+予備2枚あれば問題ないなとタオルの枚数を10枚に減らし、入れ替えの手間をなくすため入れ物に入れてみました。

入れ物を前に傾けると先に入っていたタオルが下がってくるので、空いた後ろのスペースにぎゅぎゅっと詰め込みます。

改善後の動きは、3つになりました!

  • 入れ物をひっぱって前に傾ける
  • 空いたところにタオルを入れる
  • 入れ物を戻す

結果、動きは1つ減っただけですが、扉の開け閉めが最大の億劫ポイントだったようで、面倒だなと感じる機会は以前よりぐっと減っています🐰

この入れ物は無印良品のやわらかポリエチレンケース(中)です。側面に持ちやすいように手を入れる部分があるので、安定した状態で持ち運びできるところ、汚れても拭けるところが気に入っています。子どものおもちゃ、宿題のプリント入れとしても活躍中です!

ズボラさんにおすすめのタオルの収納方法、畳みかた まとめ

ズボラさんにおすすめのタオルの収納方法、畳みかた まとめ

ズボラさんにおすすめのタオルの収納方法、畳みかたをご紹介しました。

タオルを畳み、しまうまでが億劫だなと感じたとき、タオルの畳みかたや収納方法を変えてみるだけで、それまで感じていた負担が軽くなります。

何が面倒なのかな?と原因をさぐり、自分の行動を書きだしてみてください。こうした方がいいかな?と改善すれば良くなりそうなところが見つかるはずです。

面倒くさいを少しでも減らすため、畳みかたや収納方法を見直してみませんか。

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