友達との公園遊びに役立つ持ち物。春の年長さん男の子編

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もくじ

はじめての公園あそび、ママたちの準備が万全だった!

遊ぶ子どもたち

先日、次男のお友達から「一緒に遊ぼ~!」と誘われて、公園で遊ぶことになりました。
幼稚園では挨拶や少し話はするけれど、LINEの交換までには至らず、卒園までママ友ゼロで過ごしてきた私です。
お友達のママとLINEの交換をして、

・遊ぶ日にちと時間
・場所
・他に遊ぶ子の名前

情報もりだくさん手に入れたので、そのときは安心していました。

しかし当日、私は準備不足を痛感しました。帽子がない!お菓子が足りない!ないないづくしです。
そんな経験から、春の公園遊びに持っていきたいものをご紹介します。

結論から言えば、この7点セットがあれば公園であわてることなく過ごせます!

・帽子
・水筒
・ボール
・ゴミ袋
・大袋のお菓子
・ママたちのお菓子
・ハンカチ、ティッシュ


初めての公園遊びで戸惑ったところやほっとしたことなども書いていますので、これから公園遊びの予定がある方や、他の人はどんな遊びをしているのか気になるという方に読んでいただけるとうれしいです。

春の紫外線はあなどれない

数日前からその日を楽しみにしていた次男を連れ、公園にたどり着きました。
キャッチボールやサッカーが思いきりできそうなグラウンドがあります。真ん中に大きな木とベンチがあり、その向こうにすべり台やシーソー、ブランコ、小さなお山がありました。ところどころにベンチがあり、トイレもあって充実した公園だなとぱっと見たときに感じました。

春休みなので、小学生か中学生くらいの子がお友達どうしで遊びに来ています。
シーソーやブランコで遊んでいると、お友達がやって来ました。

ママもお友達も帽子を被っています
それを見て気づきました。きょう日差し強い!
公園遊びだからと油断して、私たち親子は帽子を被っていません。時刻は13時すぎで、紫外線が多い時間帯と呼ばれています。
公園で遊ぶときには、帽子を忘れない!と改めて胸に刻みました。

最初の難関、なんて呼べば良いの……?

話す母たち

子どもたちは、わー!わー!と楽しそうに駆けていきます。
そして、残された母たち。
今日は4人で遊ぶ約束をしていますが、私をのぞくママたちはよく遊んでいるようです。

長男のときには親子で仲良くしている子がいて、いつもその子と遊んでいたので参考になりません。
なんて呼びかけたらいいの……?

・「苗字+さん」だとよそよそしいなあ。
・子どもの名前+ママが一般的なのかな。

この2つで悩みました。今日遊ぶ子は3人で、みんな名前が違います。
下の子もいて、名前+ママだと混乱しそう。そう判断して、ママと呼ぶことにしました。
最初は私だけぎこちなかったですが、優しいママたちですぐに打ち解けて話ができましたよ。

他のママたちも話しかけるときには「〇〇くんママ」とは言わず「ママ」と話しかけていました。
話しかけたい人に、今から話しかけますよ!と視線で合図を送り、話しているときにも「〇〇くんはどうしてるー?」などさり気なく相手の子どもの名前を入れるのがポイントではないかと話を聞きながら感じました。
4人だからこのワザは使えますが、もう少し人数が多くなってきたら「〇〇くんママ」の方が伝わりやすそうですね。
臨機応変に!このあたりがコミュ障には難しいですが、しっかり学んでいきたいです。

遊ぶものも必要だった!

ここで我が家が持っていったものを紹介しておきます。

・水筒
・お菓子
・ハンカチ、ティッシュ

自由な子どもたちは、遊ぶ相手を変えて楽しく遊んでいます。
「あのボールだれの?」
ボール遊びをしている子どもたちですが、蹴っているボールにはママたちも心当たりがないようです。
「私持ってきてないよ」
私もー、私も。
後で確認してみたら誰かの忘れもののようで、公園にずっと置いてあったそうです。

公園で争う原因の一つが、持ちもの。
勝手に遊んだ!置いてあったから遊んだだけ!と争いになったというケースをネットで仕入れていたのでヒヤッとしました。
ここの公園はみんなのんびり遊んでおり、4時間ほど滞在しましたが争いは一度もなかったので、そんなに気にすることはないのかなと感じました。無用な争いを起こさないためにも、次はボール持ってこようと記憶に残しておきました。

おやつタイム!人数分用意して大失敗……。

遊び疲れた子どもたち。気づけばもう15時、おやつの時間です。
木陰の下に集まってくる子どもたち。いち、に、さん……人数が増えています!
幼稚園近くの公園だったので、偶然同じクラスだった子がいたようです。

子どものリュックの中には、水筒とお菓子が入っています。
今日遊ぶ人数分しかお菓子はありません。サーッと血の気が引いていくのを感じながら周りを見ると、ママたちはリュックの中からガサッと大袋のお菓子を取り出しました。
なるほどー!大袋の万能さを見せつけられました。


・大袋のお菓子は個包装されていることが多く、ひとつひとつの量は少なめ
・他の子の手が触れないのでお互いに衛生面での心配はない
・急に人数が増えても対応できる

大袋最強ですね。
仲良しの子たちで遊ぶ場合なら、個包装されていないものでも大袋のままバーンと出しても良さそうです。
それと同時に、幼稚園で使っていて余った名前入りのビニール袋をゴミ袋にしていて、いいアイデアだなと思いました。名前が書いてあると使いづらく、家に残ったままという方も多いのではないでしょうか。

みんな、にこにこ笑顔でおいしそうに食べています。
我が家が持参したお菓子は、みんなで食べてねー!とひとりひとりに渡さずみんなで食べてもらうことにして、なんとかなりました。気が利かぬ母ですみませんと心の中で頭を下げながら。

春の公園遊びにあると便利なもの 年長さん男の子編

公園に遊びに行く、と言っても子供と母だけなのか、家族で行くのか、お友だちと行くのか、人数や状況によって持ち物は変わると思います。
今回は、仲の良いお友だちとそのママたちとの公園遊びでした。少人数での公園遊びにあると便利だなと感じた持ち物をご紹介します。

・帽子
・水筒
・ボール
・ゴミ袋
・大袋のお菓子
・ママたちのお菓子
・ハンカチ、ティッシュ

意外と少ないですね!
遊具があり、グランドがある公園だったので、ボールがあると良かったかなと感じました。
実際にグランドで何組かはサッカーやボール投げをして遊んでいましたよ。

ふゆ

ママたちのお菓子がこっそり入っていますね。
公園で子どもたちの様子を見ているだけですが、ママー!と呼ばれたら走って行ったり、危ないことをしそうな気配がしたら全力で止めたりと動くことも多々あり、お腹が空いてきます。
小さめのもので、パクっと一口で食べられるものを持ってきてくれたママがいて、良いなと思ったのでリストに入れてみました。

うさぎ教授

お菓子もらうときに会話も弾んだんだよね

ふゆ

そうそう!
ちょっとしたきっかけにもなるので、私のように積極的に話しかけられない人にはおすすめですよ。ぜひママ用のお菓子もかばんの中に忍ばせてみてください。

公園遊びをもっと楽しむための持ち物をご紹介しました。
当たり前にかばんに入れているものばかりかもしれませんが、遊び慣れていないと持ち物にも悩みますよね。
私のように「初めての公園に何を持っていったら良いのか悩んだり迷う人」の参考になったら嬉しいです。

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