子育てしながらできる在宅ワークのはじめかた。強みが見つからなくてもなんとかなる!

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もくじ

在宅ワークを探す前に、やってよかったこと

子どもが小さかったり、自分や家族が体調を崩しやすかったりすると、外に出て働くことは大変で難しく感じますよね。

実際に私自身が子育て中で体力がなく、おまけに体調を崩しやすいため、外で長く働くことは諦めていました。

内職や夜勤を経験したことがありますが、体調を崩してしまい長く続きません。そのときに子どもたちとの時間があまり取れず後悔したことから、次に仕事をするときには譲れない部分をちゃんと考えておこうと決めていました。

・小学生の子どもが「行ってきます」と家を出てから「ただいまー!」と帰ってくるまでのあいだ、働きたい
・急な休みに対応できるところ
・家から遠くないところ
・人間関係が複雑ではないところ

譲れない条件を決めて求人情報誌から仕事を探すも、スキルが乏しいうえにこの条件では仕事はなかなか見つかりません。「家で仕事ができたらな」と日々過ごしていましたが、ある日「資格がなくても家でできる仕事ってどこかにあるんじゃないか」と思い、検索したことが在宅ワークを始めるきっかけとなりました。

そして在宅ワークを始めた結果、仕事をいただき収入を得ることができました!

同じように「家で仕事ができないかな」と在宅で仕事を探している方のヒントになればいいなと思い、私が在宅ワークを始める前にやってよかったことをご紹介します。

「これならできそう」「これいいかも」と思ったものがありましたら、どんどん取り入れてみてくださいね。

新しいことを始める前は不安もあり、緊張もあり、踏み出すのに勇気がいることですよね。新しい挑戦をするあなたの背中を、そっと押すきっかけになれたらいいなと思っています。

目標は、今後のあなたの目印になる!

目標に向かう女性

まず、目標を決めましょう

目標がないままでも進めますが、地図に目標がなければ途中で迷ってしまったり、どこを歩いているのか分からず立ち止まったり、挫折してしまう可能性もありますよね。

仕事を探すときもこれと同じで、目標を決めておけば途中で迷ったとしても目印となって教えてくれます。たとえばマラソンで走っているとき、目標(ゴール)地点が分かっているので、どのくらいのペース配分でいこうかなと目標地点から逆算したり、目標が見えてくることで自然と頑張ろうと力が湧いてきますよね。

また達成したときの喜びは、次も頑張ろう!と次の仕事に取り組むやる気にも繋がります

「1年で100万円稼ぐ!」「1か月以内に仕事を〇件受けてみる」「10日以内に1件応募してみる」

目標を決めるときには、数字を使う、達成できそうな小さな目標を考える、この2つを意識しながら考えてみましょう。

数字を使うのは、1年で100万円稼ぐ、1ヶ月以内に〇件仕事を受ける、と目標に期限をつけたり具体的に数で表すことにより、日々やるべきことがはっきりと分かるようになるからです。

たとえば1年で100万円貯める場合、1年で100万円だから毎月いくら稼げばよいのだろうと1か月あたりの金額を計算。そこからさらに1日あたりの金額を計算すれば、1日あたりどのくらい稼げば1年後に100万円になるのか分かりますね。

達成できそうな小さな目標を考えるのは、大きな目標だと達成するのに時間がかかり挫折する可能性が高いからです。

達成できそうな小さな目標なら、大きな目標より早い時間で達成ができるでしょう。達成できた喜びがまた次へ向かう原動力になります。小さな目標をどんどん積み重ねていくと、これだけできた!という自信にもつながります。

ふゆ

私は「1か月で1件応募する!」ことを目標にしていましたよ。
慎重すぎる性格なので、これでも精いっぱいの目標です。

うさぎ教授

新しいことに挑戦するのって、とても勇気がいるよね。
自分が達成できそうな小さな目標で大丈夫!
人のことは気にせず自信をもってね。

目標は達成できたの?

ふゆ

1件応募できたことが自信になって、1か月で5件くらい応募できました。
どうしても周りと比べて焦ってしまいますが、そんなときにはSNSを遮断すると気にならなくなりましたよ。

在宅ワーク、どんなものがあるのかじっくり調べてみる

探す男性

「在宅ワーク」を検索してみると、検索結果には求人サイトが多く表示されませんか?

実際に検索してみたところ「在宅ワークの求人・仕事を探すなら~」と求人サイトやクラウドソーシングサービスがいくつか並んでいました。

求人サイトはよく耳にしたり、実際に使ったことがある人もいるかもしれません。そのサイトで人材を募集している企業の中から条件に合う仕事を探せるサービスですね。

ではクラウドソーシングってなんだろう?耳にすることはあっても実際何のことだかわからない人も多いでしょう。私も仕事を始めるまでは詳しく知りませんでした。

クラウドソーシングはざっくり言うと、インターネットを利用し、仕事を依頼したい企業(または個人)と仕事を受けたい人がオンラインで連絡を取り、仕事の受注、発注を行うサービスのことです。

クラウドソーシングサービスは、仕事を依頼したい企業と仕事を受けたい人のためにマッチングする場所を提供してくれるサービスです。

在宅ワークが初めての人、仕事のコネがない人には、このクラウドソーシングサービスに登録し、仕事を探してみましょう!

登録しなくても仕事を探すことはできますが、応募するには登録は必須です。登録自体は無料でできるサービスが多く、登録したから何かをしなければならないということもないので、自分のペースで無理なく行いましょう。

ここでクラウドソーシングサービスをおすすめする理由は、3つあります。

  • 依頼を出している会社の評価が見られるから
  • お金のトラブルに関しての不安が減るから
  • 仕事の幅を広げたいときに便利だから

順番に説明していきますね。

依頼を出している会社の評価が見られる

クラウドソーシングサービスでは、その会社から仕事を受けた人からの評価が見られます。

オンラインでは実際に会って話をする機会がないので「この仕事いいな!」と思っても、応募する前に会社のことがよくわかりません。求人サイトのように会社の所在地、従業員数、どのような業種なのかという詳しい情報は掲示されません。

不安になりますよね。そんなときに参考になるのが、仕事を受けたことのある人からの評価です。

「質問しても丁寧に教えていただき、安心して仕事を進められました」「マニュアルがしっかりしていたのでやりやすかったです」「レスポンスが遅く、心配になりました」など、良かったところや悪かったところが書いてあるのでそれを参考にして、こんな感じの会社かなとイメージすることができます。

募集文を読んで疑問に思ったところは担当の方に質問できますよ。

お金のトラブルに関しての不安が減る

会社に勤めていれば決まった日に働いた分のお給料が支払われます。

在宅ワークでは、お金の管理をするのは基本的に自分です。請求書を発行したり、振り込みの確認をしたり、支払いがされていないときには催促をする必要があります。「お金はちゃんと払ってもらえるのかな」とドキドキしてしまいますよね。

クラウドソーシングサービスでは、「お金はちゃんと払ってもらえるの?」という不安をなくし、安心して仕事ができるように契約をして仕事を行う前に「仮払い」というシステムがあるところが多いです。

一般的には作業を行い、完成したものを納品したらその対価としてお金が支払われますよね。

仕事を依頼した会社からクラウドソーシングサービスへ契約金として「仮払い」され、仕事を引き受けた人が納品し、検収され納品が完了するとクラウドソーシングサービスを通してお金が支払われます。

クラウドソーシング図解

仕事を発注する人、引き受ける人のあいだにクラウドソーシングサービスが入り、「納品したのにお金が支払われない」「お金を払ったのに納品されない」というリスクが減らせます

請求書を発行しなくてすむのも魅力的です🐰

私は仮払い制度のあるクラウドワークスとランサーズに登録し、仕事をはじめて4か月経ちましたが、請求書を発行したことは一度もありません

いまは会計ソフトが優秀で請求書の発行も簡単にできるようなので、いつか挑戦してみたいです……!

仕事の幅を広げたいときに便利

在宅ワークをされている方をみてみると、複数の肩書を持っている人が多いです。

たとえば、ライター×ブログ、オンライン秘書×ライター、ブログ×SNSなど1つの枠にとらわれず、自由な働き方ができるのが魅力です。

私がはじめてクラウドソーシングサービスに登録したとき、探していたのは「データ入力」の仕事ですが、いまは「Webライター」として書くことを仕事にして個人でブログも書いています。

フリーランスはいつ仕事が途切れるかわからないので、仕事をしながら常に新たな仕事を探す日々です。

クラウドソーシングサービスに登録しておけば、自分がいま仕事をしているジャンル以外の仕事をいつでも検索できます

この仕事興味あるけどできるかな?と探してみると意外と未経験でもOKという募集もありますよ。

自分のできそうなもの、得意なものから選んでみる

特別な資格を持っていたり、得意なことがある場合はそれを活かせる仕事が探せますね。

しかし特別な資格はなく、得意なこともほぼない人は、どうしたら良いのでしょうか。

得意なことがほぼなくても、今までに熱中したものや現在進行形ではまっているもの、できそうなものが何か一つでも思い当たりませんか?

ここで大切なのは、人と比べないことです。

たとえば、料理が得意だとします。でも、何かの大会で優勝したり、レシピがコンテストで選ばれた、なんて輝かしい実績はないから得意なんて言っていいのかな……。そう思われる人もいるかもしれませんね。

自分が得意だと感じているなら、なにも問題ありません。なにより人と比べてしまうと、得意なものもだんだんと自信がなくなってしまうので、自分の感覚を信じてください!

私は誇れるような資格は持ち合わせておらず、人より少し早く入力できるタイピングが得意なことになるのかな?とまずタイピングが活かせる「データ入力」の仕事を探し始めました。名刺の入力など文字を打つ速さのほかに正確さも求められる仕事が多く、拘束時間も長めで「割に合わない」という口コミが多く見られました。

そこで自信をなくしスッとブラウザを閉じました。

次は自分ができそうなものから探してみることにしましたが、自分のできそうなものが見つからず在宅ワークで人気の仕事を検索すると、そこにでてきたのが「Webライター」です。

Webライターの仕事を始めた方のブログをいくつか見て回ると「仕事を始めるのに必要な道具はほぼなく、初期投資なし・未経験からでも挑戦できる!」とほぼ全員のブログに書いてあり、それなら私でもできそうだなと「ライティング」のカテゴリから仕事を探すことになりました。

自分の中に答えが見つからないときには、在宅ワークをすでに始めている人のブログやSNSを見て、そこから「この仕事やってみたい!」というものを見つけてみるのもおすすめです。

在宅ワークをはじめる前に準備したこと

探す女性

必要なものを用意する

仕事を始める前に必要なものは準備しておきたいですね。

クラウドソーシングではオンラインでやりとりを行うことが多いため、インターネット回線と作業を行うために必要なパソコンやスマートフォンは必須の条件が多いです。

業種によって用意するものは異なりますので、仕事の募集内容をしっかり読み、必要なものを揃えましょう。

これはいらないかな?あった方がいいかな?と迷うものは、いったん保留にしておき、必要だと感じたときに購入するようにすると無駄な出費を抑えられますよ。

インターネット回線は既に引いていたため、私は仕事を始める前にノートパソコンを1台用意しました。

肩こりと姿勢が気になったため、1か月目でパソコンの高さを調節するパソコンスタンドと椅子を購入しました。ほかにも、タイピングを快適にするためキーボードを購入したり、WORDで提出する案件があったためOfficeソフトを入れたりと徐々に仕事を快適にするツールを増やしています。

SNSで「〇〇始める前に、これ買って良かった!」という記事もよく見かけるので、他の人の体験談を参考に検討してみるのもおすすめです!

SNSで勉強する

InstagramやTwitter、ブログなどSNSでは在宅ワーク未経験から収入を得てアップさせるまでの道のりを体験談をまじえて公開してくれている方がとても多くいらっしゃいます。

こんな有料級の情報を惜しげもなく……!と思うような有益な情報を無料でシェアしてくれます。

仕事を始める前に、仕事の流れがわかると安心できますよね。生の声が聞けるSNSで情報収集することをおすすめします。

私は主にTwitterで情報収集をしていました。

アカウントを作成し、ライティングのお仕事をしている人のツイートを見ながら参考になる方を見つけたらフォローすることを繰り返し行い、あることに気づきます。

リツイートされる人がだいたい同じ人だったのです。

〇〇さんも、〇〇〇さんも、□□さんも、◎◎さんのツイートをリツイートしてる!という画面によく遭遇しました。

リツイートされる数が多い=その情報が役に立ったということです。フォローしたら他にも有益な情報がゴロゴロ転がっているかもしれません。これはフォローしない手はありませんね。

働く時間をおおまかに考える

納期は○○まで!と仕事の期限は決められていますが、いつ仕事を行うかはワーカーの自由です。

・子どもがお昼寝しているときに
・早く寝かしつけて、子どもが寝たあとに
・園や学校に行っているあいだに

子育て中は、空いた時間を仕事に使いたいという人が多いのではないでしょうか。

私もこのパターンで、子どもが学校に行っている間に働きたい!と仕事を探し始めました。

1日どれくらい、1週間でどれくらい仕事ができるのか、おおまかで良いので把握しておくと働くときになっても慌てません。

実際に応募するときに「週にどのくらい仕事ができますか?」「1日にどのくらい時間がとれますか?」という質問はよくあります。

在宅ワークのはじめかた、まとめ

在宅ワークを始める前にやっておいてよかったことは、

・目標を決める
・どんな仕事があるのか調べてみる
・クラウドソーシングに登録
・自分の得意なもの、できそうなものを見つめなおす
・在宅ワークに必要なものを準備する
・SNSで勉強する
・仕事にどのくらい時間がとれるか考えておく

考えをまとめるのも大変ですが、そこからいろいろな理由をつけて行動に移せないときもありますよね。

そんなときには、クラウドソーシングサービスに「登録」だけでもしてみると、登録したんだから何かしなきゃとやる気になり、動けるきっかけになるかもしれません。

不安に思うときには、「強みのないふゆでもできた」から私にもできる!と思いだしていただけたら嬉しいです。

子どもたちを送りだしたあと、家で仕事を始める一歩を踏みだしてみませんか🐰

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